数値を用いる実験において、
無限大の危機に遭遇したときの処理法


概 要

無限自由度の体系に関する量子論(場の量子論)の計算において
 A=1+1+1+1+ . . .
 B=1+2+3+4+ . . .
 C=1 2+2 2+3 2+4 2+ . . .
 D=1 3+2 3+3 3+4 3+ . . .
 E=1×2×3×4× . . .
等の表式に遭遇することがある。これらは、
 A = -1/2
 B = -1/12
 C = 0
 D = 1/120
 E= √(2π)
として処理することが出来る。この処理法について説明する。

講 義 録

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